心療内科の選び方とは?治療方法や通う期間についても知ろう!

2021年6月7日

心療内科の選び方とは?

うつ病などで心身の調子が悪い時には、心療内科で治療をすることが望ましいです。心療内科はストレスなどが原因で、体に影響が出た時に受診します。具体的には強い動悸や息切れ・下痢・咳などの症状です。診療内科を選ぶ時には、通いやすい距離にある病院にします。遠い場所にあると、通院するだけでストレスになるからです。また、土日も診察をしている、夜遅くまで診察をしているなど、生活リズムに合うかも重要視するといいでしょう。さらに、カウンセリングを十分に行うか、臨床心理士はいるか、他の施設や適した制度の紹介をしてくれるかを確認することも大切です。

心療内科はどのような治療をしている?

心療内科ではカウンセリングをした後に、薬物療法や心理療法をしています。薬物療法では、出ている症状の対症療法や抗うつ薬の服用を行う場合が多いです。抗うつ薬そのものに、依存性はありません。長期間服用しても問題はないとされていますが、徐々に量を減らしていく方法で治療をします。カウンセリングでは医師や臨床心理士と話すのが一般的です。十分にカウンセリングの時間をとり、ストレスや不安を減らしていくと、体の不調も改善しやすくなります。

心療内科に通う期間とは?

心療内科での治療は、長期間をかけて徐々に行っていきます。薬物療法でよくなる人も多いですが、最終目標は薬を使わなくても状態がいいことです。よって、治療期間は半年~1年、半年~2年以上の場合もあります。また、途中で治療をやめてしまうと、再発する場合が多いです。つまり、心療内科の医師と相談しながら、治療方法や期間・経過観察の時期を決めるといいでしょう。

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